先行手摺・支柱・壁つなぎ
ガードナー(伸縮式開口部落下防止手摺)
NEWリース品
特長
伸縮できる開口部の落下防止手摺
伸縮式の開口部落下防止手摺です。これまで単管とクランプで組んでいた落下防止手摺を、一体構造にしています。梁上に溶接したサヤ管に差し込んで設置します。
- 手摺の長さと支柱間隔を伸縮調整できる三層構造
- L型とS型の2種類を組み合わせて、さまざまなスパンに対応できます
- 専用のプロコーンで、サヤ管の隙間を養生できます
- 巾木クランプで巾木を取り付けられます
施工例
仕様
| メーカー | 恵産業株式会社 |
|---|---|
| 型式 | L型/S型 |
| 型式 | 手摺の長さ (mm) |
支柱間隔 (mm) |
高さ (mm) |
上桟・下桟の間隔 (mm) |
質量 (kg) |
|---|---|---|---|---|---|
| ガードナーL型 | 2,100~3,600 | 1,100~2,600 | 1,200 | 500 | 18.5 |
| ガードナーS型 | 1,450~2,400 | 450~1,900 | 1,200 | 500 | 15 |
※高さ1,200mmは、寸法図の支柱下端から上桟までの寸法です。
施工手順
- サヤ管を梁上に溶接します。
- プロコーンをサヤ管に差し込みます。
- プロコーンのリングを下げて、ガードナーの柱を差し込みます。
- プロコーンのリングを上げて、設置完了です。
- 巾木クランプで巾木を取り付けます。
オプション
- サヤ管 60.5φ×3.2t(0.6kg)
- プロコーン(0.12kg)
- 手摺ジョイント金具(0.26kg)
- 巾木クランプ(0.65kg)
※掲載している図・写真はメーカー公式資料です。図中の『販売品』はメーカー資料上の区分です。オプション品の取扱いについては、お問い合わせください。
ご使用上の注意
- 伸縮桟の支柱からの跳ね出し寸法は、支柱間隔の1/4以下にしてください(L型は最大500mm以下、S型は最大400mm以下)。これを超える場合は、手摺ジョイント金具を必ず使用してください。
- 上桟や下桟に足場板を掛けたり、踏み桟の代わりに使ったりしないでください。
- 親綱支柱や、フルハーネスの控えなどの代わりに使用しないでください。
- 資材揚重などの吊り元には使用しないでください。
- 資材などを立て掛けないでください。